ここちめいど5期募集開始

 

『患者さんが本当に伝えたいこと、あなたはキャッチ出来ていますか?』

「患者さんが途中で来なくなる

「何だか腑に落ちない患者さんがいる。」

「本当にこのまま通ってもらっていいのかという不安がある

それは、患者さんの求めている事が聴けていないからかもしれません。

これらは適切な知識を得ることと訓練によって、必ず改善が可能です

患者さんへのアプローチを改善するために傾聴を学んでみませんか?

まず、サロンオーナー
米倉まなの話を聞いてください。

【私が患者さんに安心感を与えられる理由】

んにちは、鍼灸師まなです。
私は鍼灸師になる前、うつ・パニック障害・双極性障害を持った精神疾患患者でした。

鍼灸で心身の健康を取り戻し、このような方法があるのかと感銘を受けて鍼灸の世界に入ったのが27歳の時でした。多い時で1日30錠もの薬を飲んでいたのに、今では薬無しでも生活出来るようになった事に驚き、その原因を知りたい、鍼灸師にならなれるかも。と思い飛び込んだ世界。

こんなに勉強する事が多いのかと驚き、後悔した事も一度や二度ではありませんでした。

 

〈弱みは強み。〉

転機は鍼灸師になって4年目の2017年。
とある統合医療セミナーで、たまたま主宰をされていた医師とエレベーターが一緒になりました。何か話さなければと思い、とっさにこんな自己紹介をしました。
「私は以前、うつ病患者でしたが、現在は改善された鍼灸に感銘を受けて鍼灸師になりました」

その後受講したセミナーの感想をお伝えしようと思ったところ、その医師からなんとこの様な言葉をかけていただきました。
「じゃあ君、次回のセミナーで喋りなさい。経験者であり施術者としての話をして欲しい」
私は人に言う程ではないと思っていた自分の過去が、強みである事を知りました。

 

〈生きづらさを抱えた人を減らしたい〉

私にはwill(天命)があります。
作ります。』

女性はライフスタイルの多様化により、同じ年齢であっても様々なスタイルがあります。

鍼灸院で出会う患者さんの中には、「こんな人生のはずじゃなかった」という方も多く、その度に「ここでしか話せない」とお話を聞かせていただく機会があります。

しかし、その方が「本当に困っていること」は、病や周りのせいだけでは無い事も多くあります。


女性が自信を持って「この人生を選んだんだ」と言えれば、現状の受け入れが出来、その課題と向き合う事が出来るようになるという事を患者さんとの関わりの中で教えていただきました。


そしてそれは、その方のパートナーや家族との関係に変化をもたらすこともありました。生きづらさを抱えた人が減る事は、周りの人の生きづらさをも軽くしていけるかも知れないと気づきました。

患者さんの目的に対して、身体にも心にもアプローチ出来る「鍼灸師」という仕事は、大きな可能性に満ちていると感じています。

〈一人では出来ない事を〉

2020年、新型コロナウイルス感染拡大により、世の中は不安が強くなり、また県を跨ぐ事が難しくなった事でコミュニケーションの分断も起きました。

一方で、オンラインツールが活発になった今ならば全国の鍼灸師を繋ぐ事が出来る。そう考え、メンタル✖️鍼灸オンラインサロン「ここちめいど」が誕生しました。

現在は全国の鍼灸師とオンラインでミーティングや様々なプロジェクトを行っています。

私一人だけでは限界があった『will』

誕生から2年経ち、耕してきた土壌にメンバーの持つ「想いの種」が芽吹き、「ここちめいど」らしい形が出来てきました。

生きづらくても良い
依存先をみつけて頼っても良い
やりたいことをしてみても良い
やりたいことがなくても良い
今出来ることだけで認められていい
出来ない自分を認められなくていい

どんな自分でも、感情でも、経験があっても
そのままで安心して生きていていい

各メンバーがやりたい事を認め、心のブレーキを外してチャレンジし、自信を付けて検討を重ねてチャレンジしていく。
ここちめいどで一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?

あなたはこんな想いを
お持ちではありませんか?

☑︎もっと患者さんに寄り添いたい

☑︎施術の効果を最大限に引き出したい

☑︎メンタル疾患の患者さんを診たい

☑︎必要な方へのリピート率を上げたい

☑︎疾病利得の患者さん対応に悩んでいる

☑︎ご自身がなんらかの生きにくさを抱えている

☑︎自信を持って患者さんに接する事ができない

 

【推奨時期】

・鍼灸師として基礎を学んでからご参加いただきたい為、鍼灸師2年目以降の方。それ以上は問いません。

・精神疾患をお持ちの方は、ご自身への治療を目的としない事。

 

【内容】

月額6,000円

 

①月に一度の個人相談(カウンセリング)ZOOM

②月に二回の各部屋MTG(傾聴トレーニング等)

…隔週月曜日または金曜日22時半〜24時

③月に一度の全体MTG(精神疾患の方を診る事に関わるゲストをお迎えしています。)

④Slackを使ってのグループワーク

⑤オープンチャットを使ってのコミュニケーション

①ー④がここちめいどの5期のメンバーとなって最初のスタートになります。
以下は個々のメンバーの興味や余裕、環境によって関わり方がメンバーによっても変わってきます。
強制参加ではありません。

⑥現在取り組んでいる研究内容等の共有

⑦はりきゅう処ここちめいどの問診表やカウンセリングシート等ツールの共有

⑧施術内容の共有

⑨臨床検討会(入会6ヶ月以降)

10)各々のプロジェクト支援

11)経営相談

12)全日本鍼灸学会への症例報告

 

など参加者の皆様とともに現在取り組んでいます。

 

本来個人相談のみの場合でも、1回6,000円を頂戴しています。

今回これら全てを合わせて6,000円に設定したのは、話を聞いて「良い話を聞いた!」で終わるのではなく、あくまで実践し、結果を出せる鍼灸師さんを増やしていきたいから。

 

向上心を持てない、練習をするのは嫌だ、という方は、ご参加をご遠慮ください。

参加までの流れ

【募集人数:12名程度】

①参加検討or希望される方はオープンチャットへご参加ください。

②オープンチャットにて10月9日(日)13時〜説明会を行います。zoomURL、及びアーカイブをオープンチャットへシェアしますのでそちらをご覧ください
③10月9日説明会終了後、オープンチャット内に申し込みフォームを掲載しますので、そちらからお申し込みください。(締切10月16日(日)(一次審査)

④一次審査後、オンライン面談をおこないます。(二次審査)

⑤合格者に合格通知を送ります

⑥ここちめいど『Slack』に参加

→ワークスタート

 

はりきゅう処ここちめいど 院長
三重県在住

はり師
きゅう師
産業カウンセラー

全日本鍼灸学会 会員

静岡大学 ケア情報学研究所 教育研究支援員

みんなの認知症情報学会 会員

中学時代の不登校、高校卒業後の原因不明の体調不良があり、20歳頃からうつ病・パニック障害・自律神経失調症を併発。

投薬療法を始め9年が経った頃に鍼灸と出会い、1日30錠以上になっていた薬を断薬。

なぜ自分に鍼灸が効いたのか知りたく、鍼灸専門学校へ入学した。

整骨院、病院勤務後にまな鍼灸堂開院。

社会人の役に立ちたいと診療時間は12時半~22時。自身の経験を元にメンタル鍼灸を掲げ、患者に寄り添った治療を行っている。

 

2015年 まな鍼灸堂開院

2017年 日本健康創造研究会「うつと鍼灸治療」講演 他年間全5件

2018年 人工知能学会学術大会 コモンセンス知識と情動研究会「元うつの鍼灸師が内省するからだとこころの変容」講演 他年間全9件

2019年 セイリン主催セミナー「メンタル鍼灸イントロダクションセミナー」講演 他多数

2020年 オンラインサロンここちめいど始動

2021年 まな鍼灸堂をはりきゅう処ここちめいどにリニューアル
 全日本鍼灸学会学術大会福岡大会多施設の開業鍼灸院における精神的愁訴に対する鍼灸治療:5症例報告 -Patient Health Questionnaireを用いて-他

2022年    日本東洋医学会学術総会医師と鍼灸師の為の実技セミナー(臨床編)「町の鍼灸院に来院されるうつ病患者について」

全日本鍼灸学会学術大会東京大会精神医学シンポジウム「精神科領域における鍼灸の役割ーうつ病を中心としてー」

    全日本鍼灸学会学術大会東京大会【共同研究タイトル】「電子システムを用いた開業鍼灸院における患者実態調査および効果測定~うつ症状と不安症状を対象として~」

オンラインサロン
「ここちめいど」について

【1期 おさむん】

先日オーナーの米倉まなが行ったクラウドファンディングで、20年間うつ病と診断され続けて、双極性障害とわかり寛解に向かうことができた鍼灸師、ここちめいど1期のおさむん。今回は米倉まなのリカバリーストーリーを歌にするプロジェクトのクラウドファンディングに支援した理由!
1期から参加しているおさむんからみたここちめいど。

ここちめいどの
メンバーを覗き見

ここちめいどちゃんねる。
精神疾患開示してどうだった?
今回のメンバーは精神疾患を自己開示したメンバー。
それぞれの想いがありながら、開示後はどんな世界だった?を話していきます。


ここちめいどを推したい
ここちめいどぷちという選択肢

対象:鍼灸師・鍼灸学生
ここちめいどぷちメンバー募集開始♪

 

Third Talk

メンタルドクターSidow × 対話 ──メンタル疾患で仕事とどう向き合う?

2022年 9月15日~10月6日 毎週木曜日配信

ThirdTalk YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCbODNimBHiEOepESTmvABug

【お知らせ】
ThirdTalk特別対話番組「メンタルドクターSidow ×対話——メンタル疾患で仕事とどう向き合う?」を9月15日(木)より4週連続で配信します。普段はクローズドで行っている対話をYouTubeで配信。病気と向き合いながら働く3名の参加者とともに「あなたならどうするか」一緒に考えてみませんか?

過去のThird Talk>>

砂森 翔太

大学卒業後、Web制作会社を経て
ファンコミュニケーションズに入社。

サービスの営業やマーケティング業務を担当し、

2021年より、新規事業開発部に異動。
メンタル対話サービス「ThirdTalk」の事業責任者。

 

メンタル系新規事業について市場調査を行う際、ここちめいどの方と打ち合わせをさせて頂きました。
ここちめいどにはメンタル疾患当事者が多く、そのため事業に対するリアルなフィードバックがありました。またメンバーから、精神疾患で苦しんでいる人を助けたいという思いを強く感じ、私自身の志にも近かったです。
新規事業を推進する上で最も重要なことは事業責任者の熱量だと思っています。くじけそうになった時、都度励ましてくれたり、アドバイスも頂けたりと本当に支えていただきました。ここちめいどのメンバーだからこそ、出てくる言葉がそこにあったと思います。
おかげさまで、無事にサービスリリースが出来たと感じています。

 

柴田 健一

静岡大学創造科学技術大学院
自然科学系教育部情報科学専攻修了

博士(情報学)


2021年 理化学研究所革新知能統合研究センター社会における人工知能研究グループ分散型ビッグデータチームに特別研究員として入職、現在に至る。
パーソナルデータ利活用による高齢社会デザイン、認知症情報学に関心を持つ。

以前から主宰のまなさんとは同じ研究プロジェクトで交流していました。ちょうど地域での個人健康情報の利活用に関する研究をしたいと思っていたところ、まなさんからここちめいどと一緒に研究しましょう!とお声がけいただき今に至るという感じです。皆さんとてもアクティブで日頃から刺激をいただいています!引き続きよろしくお願いします!

 

松浦 悠人

東京有明医療大学 保健医療学部 鍼灸学科 助教
埼玉医科大学 東洋医学科

博士(鍼灸学)

東京有明医療大学卒業、同大学院を修了し博士(鍼灸学)を取得。埼玉医科大学東洋医学科 非常勤職員、東京有明医療大学 保健医療学部 鍼灸学科 助手を経て2021年4月より助教として臨床・研究・教育に従事。

知りたい・学びたいという知的好奇心は無限の成長の可能性を秘めています。ここちめいどの皆様と一緒に研究を始めようと思ったきっかけは、何事にもチャレンジして自己成長につなげようとするとても前向きな姿勢を感じたからです。研究という未知の分野に飛び込むには勇気が必要ですが、恐れず「やってみたい!」という想いに底力を感じました。ここちめいどの皆様の個性を生かしたチームプレーはとても勉強になることが多く、いつも良い刺激をもらっています。

 

こんな自分だけど好きになりたい
メンタル疾患の患者様と向き合いたい
様々な思いを持って「ここちめいど」に集う

READ MORE

「いつかその経験は役に立つ」
自分と向き合い過去を認めることで
始められる新たなチャレンジ


メンタルケアに興味はあるけれど
何から手を付けて良いか分からない
そんな時はこの本たちから


メンタル×鍼灸を本気で考える
臨床と研究機関とITの新しいつながり方

オンラインサロンここちめいどが
メンバーの「そのまま」を大事にしながら
企業や他のオンラインサロンと連携し発信する


オンラインサロンここちめいどメンバーに触れ

鍼灸師としての道に迷った時に
いろんな鍼灸師の先生の人間臭さを知って欲しい。
決して、みんな葛藤がないわけではないんです

 


【情報解禁!】
9/20(火)21時〜23時(見逃し配信あり)
菊池友和先生(東洋医学研究所 主任研究員)、松浦悠人先生(東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科)をお迎えし、頭痛をテーマに、それは頭なのか、それともメンタルなのかお二人の視点からご教授いただきます。臨床でもよくある頭痛、理解して診ているでしょうか。これから必要となる知識だと思います。

(当日、参加できない方も1ヶ月間見逃し配信あり)